おバカなサルーキのプルートと、弱虫ドーベルマン・ノエルと、良い子のシェルティ・ココと、訪れた生き物達の写真日記です!


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カテゴリ:2012 生き物( 37 )

キイジョウロウの黄葉と結実

写真撮らなきゃと思いながら、忙しくしていたらこんな色になってしまった。



きれいな黄色だったのに。

                


 

実はまだ青い。



去年はちょうど熟した時に遅い台風が来てみんな飛散してしまったんだった。





赤ちゃんジョウロウはまだ緑色。
だけど、植え替えにはもう寒すぎるだろうなあ。

分けてあげる約束があるのだけれど、春まで待ってもらうしかないな。

 


 


 


 


 


 
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by obakappu | 2013-12-04 02:44 | 2012 生き物 | Comments(0)

狂い咲き

はなママちゃん家に荷物を取りに行った。

帰り際に、ふと気づいたら、



ツツジの狂い咲き。






 

はなパパちゃんが、携帯で撮ってきた小淵沢のサクラの狂い咲きの写真を見せてくれた。

ことしはあちこちで変だね。

   


   


   


   


   


 
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by obakappu | 2013-12-01 08:40 | 2012 生き物 | Comments(0)

狂い咲き ソメイヨシノ

学校の帰りに通る道に咲いていた。



今年の猛暑のせいなのか、台風のせいなのか。。。








狂い咲きの花は、ちょっと小さいかな。

   



   


   



   



   


 
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by obakappu | 2013-10-12 00:10 | 2012 生き物 | Comments(0)

サクラを食いちぎるスズメについて





蜜を吸うために桜の花をちぎるスズメたち。
この行動を「盗蜜行動」という。

ここ数年スズメたちが習得した技だと思っていたのだけれど、違うらしい。
Facebookで、柴田さんが教えてくださった。
『 スズメの盗蜜行動は数十年前に注目され、最近獲得した習性かと思われましたが、その後の研究で江戸時代の絵にも描かれていることがわかり、すくなくとも江戸時代から行っている行動だとわかりました。 』

ソメイヨシノは蜜の量が圧倒的に多いらしい。

ソメイヨシノは小石川植物園でタイプ標本が作られて1901年(明治34年)に 『植物學雑誌』第15巻に発表されて、種が確定した。
オオシマザクラとエドヒガンの交雑種とされ、明治以降に接ぎ木で増やされたもので、全国のソメイヨシノはすべてクローンなのだそうだ!
あの花の咲き方が日本人の感性に受けたのだろう、どんどん増やされて、どんどん植えられた。
蜜の多いソメイヨシノばかり植えるから、スズメのお仕事が目立つようになったのかも。
ヤマザクラは蜜が少ないのでスズメもわざわざ出向かないとか。
確かに、近くのカワヅザクラの下にも花の塊は落ちていなかった。
スズメの中には、ソメイヨシノのがくをむしって嘴を突っ込むものもいて、その場合は花は落ちてこない。
(がくをむしるときに花がもげてしまうこともあるけれど)

まあ、ソメイヨシノにとっては、種を作らないので(ほかの桜の花粉を付けると結実するらしいが)どう食べられようが、関係ないといえば関係ないことだ。




 

 

ちなみに、ヒヨドリやメジロは花の蜜を吸うような嘴にできているので、
上手に蜜を吸う。


こちらはヒヨドリ。




こちらはメジロ。

 

 

 

 

 

 
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by obakappu | 2013-03-31 00:00 | 2012 生き物 | Comments(2)

新顔 バン(幼鳥)



近くの蓮池に集まるカワセミ狙いの面々。
昨日は5人いた。
日がなカメラをのぞいていられるっていい生活だなあ。

 

で、新顔、バンがいた。



 

くちばしが赤くないのは幼鳥らしい。

 

近くにこんな池があるって幸せだわ。

 

 

 

 

 

 

 
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by obakappu | 2012-12-28 03:08 | 2012 生き物 | Comments(0)

冬だね  ユリカモメ

寒くなって境川にユリカモメがやってきた。




 









 

 

 
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by obakappu | 2012-11-30 02:49 | 2012 生き物 | Comments(0)

スネイルフラワーの受粉

夏中、グリーンカーテンのベネズエラ原産というスネイルフラワーの実がいつなるか、と見ていたが、とうとうならなかった。

秋になって、雌しべがスネイル状の花びらに包まれているのがいけないのだろうと思って、
(日本にはその花びらの中身を受粉させられる昆虫がいないのだろうと思って)
花びらの先を切り開いたりむしったりして人工授粉してみたが駄目だった。

暖かいところでは多年草だそうだから、
そして挿し木もすぐできるので、室内に芽を挿しておいたら、すぐついて花まで咲いてしまった。

受粉昆虫の話をしていたら理科の好きなBeni先生が、
「 鳥じゃない?? 」
という。
それ、ありかも。

そう思って、花をよく観察していたら、スネイル状の花びらをぐっと押し下げると、筒の先から雄しべと雌しべがにゅっと突き出てくるのを発見!





ちょうど2個咲いていたので、突き出た同志で花粉を付け合っておいた。


 

昨日見たら、ほら。



二つとも、実になっている。



これで来年から、あの高い苗を買わずに済むわ!


(スネイルフラワーは、ほかの植物が枯れてしまうほど日当たりの強い暑いところでも緑に茂るのが特徴です。)
ここに、大きな花弁を後ろに押すと雄しべが出ると書かれています。



 

 

 
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by obakappu | 2012-11-29 23:27 | 2012 生き物 | Comments(0)

ニッスイ 「魚譜431選」

ダイビングが大好き、海の生き物大好き、ジンベイザメが一番好き!という、保健のF先生が
素敵なクリアファイルを持っていた。
 

見せてもらったら、ニッスイ「魚譜431選」というもの。
 

「それ、欲しー!」と言う先生たちでネットで探したら、クリアファイルは超レア物だったのだけど、
ポスターは ご希望の方へお一人様1枚を無償(送料宅配便着払い)で差し上げます。ご希望の方は下記宛先までFAXにてお申し込みください。
なんて嬉しいことがかいてあったので、6人で申し込んだ。
送料425円で嬉しいこと。

 


大きいので貼る場所に困るかもしれないけれど、いいよ!これ。

 


 



 

 

 

 
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by obakappu | 2012-11-21 22:59 | 2012 生き物 | Comments(0)

アナゴ=はかりめ

アナゴの別名を「はかりめ」と言う。

アナゴの体には、点々と側線がある。

この点々が、秤(はかり)の目と似ているから、「はかりめ」だそうだ。





昔の木の秤(はかり)は、木の中に金属の棒を差し込んで目盛りにしている。
いつまでも磨り減らない目盛りとして考え出されたものだろう。

 

山梨の親戚の神社に昔ながらの棹秤(さおばかり)があって、それを見て、子供たちに「てこ」の授業で棹秤を見せたいなとおもって、ネットで探した。
そうしたら、1000円で落札できた。
送られてきたものを見て納得。
1m以上ある立派な(邪魔な)大きさの棹秤だった。
現代風にkg表示まであるので、新しいものらしい。

以前もかいたのだけれど、錘(おもり)が無かったのでダンベルの錘で自作した。
これで、毎年、学校で子供の体重を量ってみせる。
なかなか面白い。 女子は「みんなに言わないで!」と言う(笑)。

 

去年だったか、どこで検索したのか某テレビ局から連絡が来た。
クイズ番組で写真を使わせてほしいと言う。
「アナゴの別名は?」と言う質問の正解発表のあと使うと言っていた。
別に全く問題ないので、「どうぞどうぞ」と言っておいた。
その番組も見なかった。(テレビをほとんど見ない人だからね)

 

( 正月休みに時間があったら過去ログを復活させます。それまでは過去ログにリンクできない・・・涙 )
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by obakappu | 2012-11-19 01:46 | 2012 生き物 | Comments(1)

ドブネズミ



 

学校の正門の内側にドブネズミが死んでいるというので回収に行った。
 
外傷はないから、道路を渡っていて車にはねられて、ここで力尽きたんだろう。
丸々太って毛艶もいい。
ネズミだから、生まれて数ヶ月かもしれないけれど
こうやって、今年生まれた子供たちが親とはなれて独り立ちし、車にはねられる。
日本中で、タヌキやキツネやテン、イタチ、ウサギ、膨大な数の当歳子が命を落とす。
車の危険を学習した子だけが生き残って次世代を産む。
今、現実として、これが自然淘汰と言っていい状態だろうけれど、もったいないことだ。

 


ドブネズミとよく似たネズミに、クマネズミがいるが、こちらはもう少し耳が大きく(前に倒すと目にかぶるくらい)尻尾が体長と同じくらいある。
だからこれはドブネズミ。



 
コピー用紙の包装紙に包んで持ち帰ったら、軍手に二重にしたスーパーの袋を持った教頭に
「 え!! ぷーままさん、素手で片付けたの?? 」
と、驚かれた。
紙で尻尾をつかんで回収したんだけど、こういうことをするとすぐ変人扱いされる(笑)。

 

 

 
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by obakappu | 2012-11-18 11:02 | 2012 生き物 | Comments(2)