おバカなサルーキのプルートと、弱虫ドーベルマン・ノエルと、良い子のシェルティ・ココと、訪れた生き物達の写真日記です!


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カテゴリ:2010 料理( 22 )

夏みかんのマーマレード

すばるさんからいただいたマーマレードが、とてもきれいでおいしかったので、私も夏みかんで作ってみることにした。
すばるさんのブログ、「おしゃべりきもの」2010年2月21日に書かれているマーマレードの作り方で。
  
①夏みかんは塩でもんで洗う。
②十文字に切れ目を入れて皮を剥き、中身は袋に入れて冷蔵庫にしまう。
③皮はたっぷりの水に入れて火にかけ、沸騰しかけたら火をとめて冷水で洗う。
④皮をできるだけ薄く切って、水にさらす。
⑤皮は揉み洗いして水を換える、を繰り返す。
  (柚子マーマレードの作り方を考えると、水が濁らなくなるまで洗うといい。)
⑥皮は一晩水につける。
⑦実を細かく刻む。(タネは捨てる)
⑧刻んだ実を鍋に入れ、砂糖(夏みかんの総重量の60パーセントから同量・・100パーセント)の半分を加えて火にかける。
水分が出たところに皮を入れ、足りない水分はひたひたまで水を足す。
⑨残りの砂糖も加えて、強めの火でかき混ぜながら一気に水分を飛ばして煮詰める。
     ( ⑤と⑧はぷーままアレンジ。)
  
 
とてもきれいなオレンジ色のマーマレードができます。
  

ほろ苦くておいしい。
  
  
  
  
  
  
  
  
  
 
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by obakappu | 2011-04-08 16:16 | 2010 料理 | Comments(0)

結局作ることになった御節(おせち)


 
昨日まで目いっぱい仕事をしていたし、御節は買うしかないね・・・と思っていた。
チラシでデパ地下の御節もチェックしておいた。
車は混んでいるから電車(江ノ電)で出かけたのだが、どうにも値段と味が気に入らなかった。
 
だいたい、里芋とシイタケ、ニンジン、高野豆腐、昆布、タケノコの煮しめが3つずつ入っていて1800円ってどういう計算しているのよ。 
その上、味見をしたら甘いこと甘いこと。
甘すぎて素材の味がしない。
  
結局作ることにした。
ニシンの昆布巻きとかは買ってきたけどね。
  
  
例年、ばあばが作ってきた伊達巻。
塩大臣が手伝ってきた。
私も2007年には手伝ったのだけれど、3年で作り方は頭から抜けたし、だいたいオーブンを買い換えたのだ。
  
 
母の書いた伊達巻のレシピのメモ用紙はどこに行ったのか、見当たらない。
  
「あ、そうだ。私ブログに書いたわ。 」
  
検索して見つけました。
  
 
 

お菓子の入っていた箱を切って型を作り、クッキングシートを敷いてタネを流し込む。
 
タネはミキサーでグィーンでOK 。
卵5個、砂糖大匙5、醤油小さじ1、みりん大匙1、はんぺん1まい。

  
これを、箱に流し込んで、180℃で約15分焼く。 
箱の断熱効果があるらしく、20分が良いみたいだったけど。
  

焼きあがったら(楊枝を刺してついて来なくなるまで)、
 

鬼すだれを上において「えいやっ」とひっくり返す。
  

クッキングシートをはがして、
 

鬼すだれでくるくる巻いてしばらく置く。 
 

荒熱が取れたら出来上がりね。
 

 
 
 
他にも、ごぼうのサラダ。

 
里芋、干ししいたけ、にんじん、昆布、ごぼうの煮しめ。

 
 
 
大根の漬け物。 明日、3種類に漬け分ける。

 
フキの煮物。

 
聖護院大根の千枚漬けもどき。 

 
今日蒸しておいたとり胸肉とキュウリとあわせてバンバンジーにするもやしの中華風。 

  
  
  
  
  
 
ばあば、ばあばのお正月の味、昆布巻きを作らないとね。
我が家の御節の看板はあの昆布巻きと伊達巻だから。
どこにもレシピがないからよーく考えて思い出してみるわ。
明日はもう、蕎麦打ちだから、今年はパスだけど。
  
いつまでも頼ってないで自分でやりなさいってことだわね。
  
  
  
  
  
 
 
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by obakappu | 2010-12-31 01:48 | 2010 料理 | Comments(0)

晩御飯・・すね肉の煮物


  
牛すね肉を安く売っていたので大量に買った。
  
この間はビーフシチューをしたけれど、今日は煮物。
  
  
すね肉1キロにひたひたの水と白ワインを1カップ、玉ねぎ一個、ニンニク2かけ、塩小さじ1/2、胡椒少々を加えて弱火で2時間ほど煮る。
  
 
付け合せの野菜(今回はニンジンと大根)は、鍋に入れて、肉のスープを注いで煮る。 
  
  
  
  
  
大根のキンピラ。 
  

  
青いのは大根葉と聖護院大根の葉っぱ。 
大根は皮がおいしい、というと、いつもばあばったらいやそうな顔をしていたね。
硬いのが大嫌いだったからね。
  
サラダは撮り忘れ。
 
  
  
 
  
 
買い物に行くと、真っ先にばあばの物を探している自分に気付く。
今日も、あらー大好物の干し芋の良いのがあるわ。(買って来てお供えした)
イチゴも買ってきてお供えしてある。
目がばあばの好きな物を探しているのに気付いて心の中で涙が流れる。
  
これまでの生活の、特に日常の「食」と「衣」の部分で母を中心に生活していたことに今になって気付いている。
年寄りって手がかかるんだわ(笑)。 
  
  
  
人にもよるだろうけれど、何人かの母親を亡くした知人と話をすると、みな、胸にぽっかり穴があいたままだという。 
ああすればよかった、こうすればよかった、という「たら、れば」の塊だと・・。
何年経っても母親と声を出して会話している・・と。
  
  
一つには無償の愛を注いでくれる母親を亡くした悲しさと、
もう一つ、年をとって守るべき相手に代わっていた母親を守りきれなかった自分に対するふがいなさ。
それが「たら」「れば」を産んでいる。
胸に後悔の念を産む。
  
私も、毎日、何かと言えば声に出して話している。
朝、祭壇のある部屋を開けながら、「おはよう、ばあば。 今日は寒いねー。 そっちは暖かい??」
「ロウソクは絶対消し忘れるから、すぐ消すねー。」
 
車に乗ったりすると、もっと饒舌になる。
だって、たいてい一緒に乗っていたもの。
 
返事はないけどね。
  
  
  
  
 
 
20年たった今でもふっと思い出しては涙が流れることがあるって言う人も。
母親ってそういう存在なんだね。
 
 
  
 
  
 
 
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by obakappu | 2010-12-22 00:39 | 2010 料理 | Comments(0)

母(ばあば)の味

ぷーままは、小さい頃、いわゆる 『ツナサンド』 を食べたことが無かった。
 
ばあばの作るサンドイッチは、あのツナ缶を使わなかったのだよ。
 
 
 
 
 
そのばあばの作る、言ってみればこれも間違いなくツナサンドなんだけれど、サンドイッチがおいしいのだよ。
特に男性好みの味。
 
子供達の運動会とかに作っていくと、よそのお父さんに食べられてしまうNo.1だった。
 
お試しあれ。 

 
 
使うのは、
①玉ねぎ小一個。みじん切りにして、ひたひたの酢に漬けて3時間以上。(前の日の夜につけておくといい。) 使う前に水分(酢)を良く絞っておく。
②マグロの缶詰・・・ただし、いわゆるツナ缶ではなくて、

『 味付け(フレーク) 』 というやつ。
これはかなり大きな缶で100円から140円くらいで売っている。
昔は 「 カツオ味付け(フレーク) 」 というのがあったのだけれど、最近は見ない。
あれば、どちらでも変わらないと思う。
 
③マヨネーズ。
 
 
これだけなんだけど、これを混ぜるだけ。


 

マヨネーズの量は味を見て調節してね。
少なすぎると玉ねぎがからくなる。
 


しょうゆ味のマグロフレークとマヨネーズがとてもよくあっていて、お酒のつまみにもなります。 
 
 
 
 


 
持ち運ぶサンドイッチのときは、フレーク缶詰の水気を少し切った方がいいです。
パンがベチョベチョになりますから。 
 
 
 


 

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by obakappu | 2010-11-05 01:18 | 2010 料理 | Comments(0)

昨日は餃子パーティー

昨日は、小笠原母島漁師 Aさん夫婦と、静可ママ、同僚Bちゃん、はなパパちゃんと、餃子パーティー。

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ネギ、ニンニク、ショウガをたっぷり仕込んだ挽き肉に
   
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キャベツと、この後ニラを混ぜた普通のぎょうざと、
 
 
  
  
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ネギ、ショウガを効かせた挽き肉にタケノコをいれて、生シイタケのみじん切りも加え、
 
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たっぷりのエビを荒くきざんで
 
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こちらは、白菜をいれたエビ餃子。
 
 
 
 

 
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恒例中華おこわ。
干ししいたけ、タケノコ、ニンジン、ゴボウ、チャーシューをすべて角切り。
もち米に対してこの量(えっへん)。
 
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具をシイタケの戻し汁と醤油、砂糖で煮立て、

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そこにもち米を入れて汁を全部吸わせる。
 
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蒸篭で蒸して出来上がり。
 
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ゴボウのサラダも大好評だったんだけど、写真無し。
 
いやー、昼から刻んだ刻んだ。 
刻み物のおかずばかりだもんね。
 
 
 
おいしく楽しく過ごしました。
 
 
 
 
 
 
 
なんと夜中に、静可ママとBちゃんは中学の同期で「ええーーっ!!あなたって、〇〇静可ちゃん??」「あなたは〇〇B??]ってお互い知っていたことが判明。
世の中狭いねー。
 
 

 

  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
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by obakappu | 2010-10-03 16:00 | 2010 料理 | Comments(0)

ズッキーニのファルシー

この間の丸いズッキーニで、iuricaさんが教えてくれたファルシー。
作ってみました。
  
  
  
  
  
  
  
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合いびき肉は、塩胡椒して、刻みパセリ或いは刻みバジル、オレガノ、コンソメ顆粒を加えて菜箸でよくかき混ぜておきます。  
  
  
  
 
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ズッキーニは蓋になる部分を切りとってから、中身をスプーンでくりぬきます。
   
   
 
 
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くりぬいた中身も荒く刻んで、たっぷりのニンニクを炒めてから、玉ねぎのみじん切りと一緒にオリーブ油で炒めます。トマト@みじん切りも加える。
 
 

  
  
  
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よく炒めた野菜を肉に加えてよくかき混ぜ、卵を割り込みます。
 
 
 
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くりぬいたズッキーニ、ヘタをとったピーマンにこの肉を詰めて、天板に並べます。 
  
200℃、30分。
  
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なにかソースがあったほうが良かったな。 
  

     
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by obakappu | 2010-10-03 16:00 | 2010 料理 | Comments(0)

小あじ(ジンタ)南蛮漬け

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車載温度計が18℃をさし、日当たりのいいテラスの温度計ですら21℃を指すなんて、
前日には思いもしなかった。(先週木曜日春分の日のこと。)
10℃以上の気温の低下。

そんな中、袖なしのバイク(自転車)ウェアーを着て買い物に行く私に、塩大臣。
「 寒くないのぉー?? 」
はい。動いていればこれがちょうどいい。
ユニクロのチラシが入ったからね。
安いパンツを買い込むのだ。
試着室には袖なししか考えられない。(これでも汗びっしょりだった)
 
 
小あじ(ジンタ)のいいのを売っていたので南蛮漬けにすることに。
 
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小麦粉と片栗粉をあわせた粉をまぶして、
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よーく粉を払ってから、揚げる。
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揚がったそばから、南蛮液に漬け込む。
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南蛮液のレシピはこれ。
 だし汁 ・ 200 ml みりん ・大 2 砂糖 ・大 3 酢 ・ 100 ml しょうゆ ・大 3 刻み赤唐辛子 ・ 1本分
( 甘くないのはこちら→だし10 酢3 味醂1・5~2 薄口醤油1 )
南蛮液にはスライス玉ねぎ、ニンジンの千切り、針ショウガ、セロリの千切りなどをつけておく
 
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全部ジュンジュンと漬けたら、冷蔵庫で冷やす。
 
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酸っぱいの、大好き!  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
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by obakappu | 2010-09-26 11:17 | 2010 料理 | Comments(0)

ゴボウのサラダとモヤシのサラダ

新ゴボウがおいしいので、最近はまっているサラダ。
 

作るとき、目分量なので、だいたいこの位だろうなーという量を書いたけれど、不確かです。
味見しながら作ってくだされ。
 

 
ゴボウはたわしで皮をよく洗って、8センチくらいにぶつぶつ切ってから細く切る。(これが大変)
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切ったゴボウは水にさらす。
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(太いゴボウがあるのには目をつぶって。 だいたい私の仕事はこんなもんです。)


(調味料はだいたい大一本分)

深いフライパンに水を切ったゴボウを入れて、酒1/3カップ、水1/3カップ、酢大匙2、砂糖小さじ1.5を入れて煮る。途中よく上下を返してまんべんなく火を通す。
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水気が少しになってきたら砂糖小匙1.5を入れてよく混ぜ合わせる。
水気がなくなったら火を切り、ボールにとって扇風機で冷ます。
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よく冷めたら、マヨネーズを合わせる。
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味見をしながら、足りなければ塩胡椒や酢を加える。  
  
柔らかい新ゴボウでやると、ほんとうにおいしいのでお試しを。
 
 
 
 
 
 
 
 
もう一つはモヤシのサラダ。 
つぶれていない、いいもやしが手に入ったときに。
 
モヤシ2袋。
よく洗ってさっとゆでる。
 
他には5センチくらいに切ったニラとか千切りにしたニンジンとかをよく茹でてあわせる。
 
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今回はシンプルに千切りキュウリと少しのスライス玉ねぎのみ。
 
 
 
材料をよーーーーく水を切ってボールに入れる。
 
めんつゆの元をざっとかけてから、大目のごま油をかけ、酢少々と、味見をしながら砂糖を加えて、最後に切り胡麻を振り掛ける。
 
 
 
冷やし中華のたれとか中華サラダのたれを作るときに、めんつゆの元は本当に便利。
 
 
 
 
 
 
 

  
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市販の調味料を使って、ほんとうに手抜きだねー(笑)。
 
 
 
   
  
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by obakappu | 2010-09-25 12:51 | 2010 料理 | Comments(0)

唐揚げ・・・材料は?

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鳥もつを買ったディスカウントストアの食肉部で購入した面白い素材。
   
    
さて、なんだと思います???
写真ではわかりにくいかもしれないけれど、二種類あります。
  
  
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こちらと、  
   
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こちら。  
  
  
  
  
  
  
  
 
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右の白いのが普通の若鶏軟骨。
 
左の赤身のあるのが若鶏ひざ軟骨。
 
どちらもおろし生姜、酒、醤油を混ぜた中に漬けておいて、水気を切って片栗粉+小麦粉をまぶして揚げます。
 

ひざ軟骨が、味があっておいしいです。
小さくて揚げるの大変ですけどね。
揚げた後、ペーパータオルの上に乗せて、油をよーく切ったほうがおいしいですよ。 
 
   
   
    
      
    
         
      
  
この肉屋さんの品揃えの豊富さ。
豪華な黒毛和牛とかは無いのだけれど(笑)、庶民の味方です。
   
    
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若鶏ももの調味済み・・・バジル、スパイス、照り焼き、山賊焼・・・一枚99円。
   
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「こぶくろ」、「かしら」、「豚ガツ(胃)」、「牛ハチノス」  ・・・かしらしか食べたこと無し。
 
 
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「豚軟骨スライス」・・すごい量ですよ。
 
  
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「牛テール」
 
 
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「皮付き豚ばら肉」じっくり煮込むとおいしい角煮が出来ると書いてある。 「豚耳」。 
 
  
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「豚耳」、「豚足」
 
 
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「豚テール」、「豚皮」
 
   
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「若鶏もみじ」(鳥足」、「若鶏ガラ」
 
 
 
ほとんど食べたこと無いです。


でも、私達人間を含め、動物の食べ物はすべて他の動物や植物の命。
命を頂く以上、すべて食することは、その礼儀と言えるでしょう?
 
 
さあ、これから挑戦だぁ。    
  
  
  
    
  
  
  
  
  
  
  
  
  
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by obakappu | 2010-09-25 02:11 | 2010 料理 | Comments(0)

鳥もつ煮 つくってみた

B級グルメで大ブレークした甲府鳥もつ煮。
 
買い物に行ったら、材料発見。

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ちゃんといろいろな部分が入っていて、作ってみることにした。
ネットにレシピがたくさん載ってるのを見たからね。
 
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今回使ったのはこれ。
うちは大量に作る家なので、2パック。
 
 
レシピによると、鳥もつは、レバー:300g 砂肝:250g はつ(心臓):50g きんかん:50g  ひも(小腸):50g。
 
①鳥もつは、薄い塩水で洗って臭みを取る
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②鳥もつ700gに対して、醤油100g、さとう100gを用意。
これを中華なべで煮立てる。
私は酒100gも加えてあわ立たせてしばらく水分を飛ばした。
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③②に①の鳥もつを入れて、軽くかき混ぜながら煮る。
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今回のもつは、ひもが多かったので、ショウガの薄切りを少し加えた。一味唐辛子も少々。
周りが少し焦げそうになったら出来上がり。
 
 
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息子「 B級グルメは、やっぱ、B級だね。 酒の肴にくらいしかならない。 」
私  「 これがB級かー。 」
などと言いながら、ビールが進む息子と私。
 
 
 
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恒例 『 息子がいると豪華な食卓 』 でした。
 
 
他の食材については後ほど。 
    
  
        
   
   
   
     
   
   
   
   
  
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by obakappu | 2010-09-24 02:10 | 2010 料理 | Comments(0)