おバカなサルーキのプルートと、弱虫ドーベルマン・ノエルと、良い子のシェルティ・ココと、訪れた生き物達の写真日記です!


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カテゴリ:プロフィール( 13 )

リーラの事

家に来てもうすぐ3か月。
体重も主治医からOKが出たので、そろそろ書こうかな・・・
 
 
 
3月11日火曜日、フェイスブックで3人の友達から、拡散希望の関東北部の県のセンターに保護されているドーベルマンの写真が送られてきました。
情けない顔をしていました。
「負傷」とも書かれていました。
 
我が家は2月にシェリーを迎えたところです。
 
実は、去年9月にCOCOが星になった後、小型~中型のテリア系のワンコに4回も 『私でよかったら』と手を挙げていたのでした。
幸いなことに、どの子も家族のお迎えがあり、我が家のWANSが増えることはなかったのです。
 
さて、このままでは何に手を挙げるかわからないぞ・・と不安にもなり、ノエルの保護団体のTinaさんに、年寄りの中型犬の♂がいたら預かる、と伝えたのでした。
 
年寄りの中型犬と言っていたのに、Tinaさんの団体のフェイスブックの募集記事にシェリーを見つけて、つい、この子下さい、と言ってしまいました。
まだ5歳くらいだし、小型だし、女の子なのにね。
まあ、出会いってそんなものでしょう?
 
そんなわけで、我が家はまた3匹体制になって、もう手一杯になっていたはずでした。
 
 
 
 
そこに、このフェイスブックの写真です。
飼っていたことのある犬種はスルーするのが難しいです。
この子はお迎えは無理だろうなあと思いました。
何とかならないのか・・・Tinaさんに知らせたら、Tinaさんが引き出してくれないかな・・そんな人任せの事を考えて、「〇〇県のセンターにドーベルマンが出ています。」とメールしました。
00:35に
「??〇〇県ドーベル知らないが・・。」
Tinaさんから返事のメールが来ました。
11日が収容期限の負傷犬が出ている旨、メールしました。
負傷犬では引き取りないだろうなあと。
02:01に返事がきました。
「で、ぷーままさんはどうしたいのかな?」
即電話しました。
「預かりならできます。」
『受け取りに行けるの??』
「何とか時間作って行きます。」
『わかった。〇〇県は水、金が処分日だから、朝一で保護している知り合いに電話するわ。 そうとなったら、早く寝ます。 おやすみなさい!』
動き出しちゃいました。
 
朝起きたら、いっぱいいっぱいメールが入っていました。
「取り敢えずセンターへドベの確認と問題ないなら助けたい意向伝えて。」
「あちらも処分したいわけじゃないから安否確認くらいは教えてくれるはず。」
「仕事始まるとつかまらないから8;30に電話するように」
 
朝から電話かけまくり。
県のセンターから成犬を引き出せるのはその県に住んでいる人だけなので、
Tinaさんがそちらの県のセンターに登録している保護活動家に連絡してくれて、その方がセンターまで確認に行ってくれました。
 

 
その時送られてきた写真です。
お尻の褥瘡が「負傷」と書かれたようでした。
電話でお話しして、
「性格はとてもいい子でした。
ところで、〇〇県の保護犬は残念ながら、フィラリア、疥癬、アカラスの羅感率がとても高いのですが、それでも大丈夫ですか?」と聞かれました。
引き受けると決めた以上、何が出ても治療する旨を伝えました。
 
2日後の14日金曜日、授業を担任の先生に替わってもらって休みを取り、〇〇県に向かって朝早くから車を走らせました。

ラゲッジスペースにはブルーシートでくるんだケージ。
夜必死に縫った割烹着型の長袖長ズボンのスーツ。
疥癬感染の場合、我が家の年寄り犬たちにうつったら大変。疥癬が落ちてもふき取れるようにブルーシートでくるみ、体から落ちるのを防ぐためのフリースの割烹着を縫ったのでした。
 
 
 
 
初めて入るセンター。
連れてこられたリーラは初めて見る私にビクビク。
申し訳ないのですが、とてもセンター臭いので軽くドライシャンプーをさせていただき、割烹着を着せました。

 
 
 
 
その足で獣医に寄ろうと思ったらTinaさんに「シャンプーしてから!」と言われました。 「獣医に嫌われるわよ。」って。
あわてて帰宅後シャンプーして獣医に。
 
フィラリア陽性(ミクロフィラリアが出ていた)、アカラスが判明。
体重は19キロ台。
疥癬ではなさそうだったので、それだけが朗報でした。
 
 
 
性格は本当に花丸で、誰にでも下からそっと近づくので嫌われず、
でも、ノエルだって三か月はケンカ売らなかったから、今は猫をかぶっている性格だと認識中。
座ると血膿がどこにでもついて、悲惨なお尻。

 
幸い、お腹が強くて、大量のドッグフードを食べても下痢をしないいい子ちゃん。
 
でも、お散歩に連れ出すと、風の音にも自転車の音にもびくびくして座り込む始末。

 
 
 
 
 
 
 
ノエルと本当にそっくりで(色、サイズ)呼び間違えること多く(笑)
 


 
 
 
 
 
でも、本当にまだ若くて(歯は真っ白!)、何も知らなくて、何もできません。
こんな子を餌もやらずに痩せこけさせて捨てるなんて。
フィラリアの予防もしないで・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ノエル、プルート、老犬の介護が大変なのに私の許容能力を超えていることは明白でした。
プルートにしてもノエルにしても、老犬にとって犬が増えるのは幸せなことではないのも確かなことでした。
分別ある大人なら引き受けたりしないはずです。
 
そういう時に手を挙げてしまう我慢のなさって、小学校のPTAの役員決めでしびれを切らして手を挙げた時と同じ・・・(本部役員、書記2回、会長1回、広報委員長3回・・・子供3人とはいえ、あんまりいないと思うね、この回数)・・・ほめられたものじゃないです。
 
リーラに手を挙げてしまって「恥ずかしい」気持ちがとても大きくて、本ブログに書けずにいました。
こんなに恥ずかしいのに、書くと褒めてくれる人がいたりして、もっと恥ずかしいことになる・・・それが書けなかった理由です。
 
 
ネット友達には我慢できない人が私以外にも結構いるので(笑)、その人たちには知らせました。
みんな、「この馬鹿者」と言う言葉を飲み込んで、優しいお返事を下さいました。
同病相哀れむ・・心境でしょうか・・・。
 
 
 
 
そんなわけで、リーラはうちの子になり(預かりと言う方向もあったのですが、アカラス、フィラリア両方の治療が済んだ頃には手放せなくなっているだろうと・・)、朝2時間早く起きて自転車散歩だのなんだの振り回される私は痩せました。
 
最初は「エロ爺」丸出しだったノエルも、元気過ぎる爆発娘には手を焼いて、
最近はふざけ過ぎたりすると本気で怒ります。

 
 
 
私が仕事に行くときはケージの中です。
部屋中の物を噛んでしまうので(家の造作も)放しては置けないのです。
しょうがありません。
ノエルとリーラを両側に川の字で寝ようとしたら、一緒に寝るのは嫌だそうです。
 
ノエルは家に来て3か月たったときに、「俺、この家の子じゃん!」と言う気持ちになったらしく、いきなり来訪者にガウガウするようになりました。
リーラには今の良い性格を持ち続けてほしいのでひと月前からドッグスクールに週2回預けています。
12回×6通う予定です。
最近、散歩の途中で小型犬に吠えられると吠え返してそちらに行こうとするので自転車ごと転びそうになります。
相手がそうでなければ誰とでも仲良しできるのですが・・・
 
さて、猫をかぶっている、その仮面が禿げた時出てくる本性は・・・?
「ドラ子」とか「ガン子ちゃん」でないことを願っているのですが・・
 
 
 
 
 
体重も28kgで止めるようにドクターストップかかりました。
ノエル30キロ越えだったんですが・・・

 
 
 
 
 
今回の事で、フェイスブックの保護動物の拡散記事が届かないようにしました。
もう私は絶対手を挙げられないし、
手を挙げられずにそのまま殺される動物の写真を見るのはつらすぎるからです。
 
 
恥ずかしいと思う話なのであまり深く追求しないでほしいです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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by obakappu | 2014-06-07 23:55 | プロフィール | Comments(2)

庭猫たち

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うちの庭に作った野菜倉庫で野良猫が子供を産んでしまった。
見守っていたのに、5日ほどで、オス猫に襲われて子猫は喰われてしまった。



それから、3ヶ月ほどたったある日、庭に子猫がいた。
結構器量よしの濃いグレーと薄いグレーの2匹。



ダンボールの箱に入れて、見張っていたら、
きたのは、前回のあのお母さん猫だった。



鎌倉のPAK(動物保護団体)にお願いして、トラップを貸していただいて親子を捕獲。
避妊、去勢手術をして、晴れて餌をやれるようになった。



お母さんは、『フウ母さん』。
今でも、餌をもらうときだって、ふうーーって怒って近づくからね。



息子たちは、『クック』と『チッチ』。
チンチラペルシャが入ってるんじゃないかという毛並みで
結構美形です。
兄弟は、庭に用意した箱に寝て、一日中、庭でふたりで遊びまわり・・。
2歳でチッチが死んでしまうまで、ホントに仲良く暮らしました。
気が付いたら、箱の中で、寝ながら死んでいたチッチ。
多分車にはねられたんだと思います。



チッチがいなくなったら、フー母さんが帰ってきた。
いま、クックとフー母さんが、一日庭で寝そべっています。
相変わらず、フーって怒っていますが。



(クックは、娘や母は好きみたい。
 手術した時、私に捕まったので、“一生忘れない”と、いつも私は恨みがましく
 みられています。
 猫って根に持つ動物なのよね。)

 
 
 
 
 
 
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by obakappu | 2005-09-16 15:10 | プロフィール | Comments(0)

先住犬 アーク②

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アークは、大きくなる予定だったから、
ビーボみたいに育て方失敗しちゃいけない、とぷーまま真剣でしたよ。
だから、半年になった時、相良直美さんとテリーライアン先生の、『家庭犬のしつけ教室』が
鎌倉であると知って、即、申し込みました。



上の2枚はしつけ教室の写真です。
上の写真、左にいるのが、相良直美さんです!
前にも書いたかもしれないけれど、ビデオ上級編にアークとぷーままで出ています!!



アークは、けっこう芸達者で、★おやつを鼻の上に乗せて『待て』、
★『よし』のひとことで、鼻の上のおやつをパク。ってのが得意でした。
投げられたものをキャッチするのも超得意。
とって頂戴といわれて、指差されたものを取って来るのも
上手でした。



グレーの配色の、とってもきれいな、さわり心地のいいハスキーでしたよ。



相良直美さんに頼まれて、ハーネスの宣伝に出演した事もありました。
大きく見えるのに、実は中身が小さいアークは、
『取り寄せた見本がハスキーに小さすぎたんだけれど、アークなら・・』と
その、小ささを見込まれたのでした。



相良直美さんいわく
『アークは、安物のてんぷらね。衣ばっかり!』
 
 
 
 
 
 
 
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by obakappu | 2005-09-11 14:48 | プロフィール | Comments(0)

先住犬 4頭め アーク①

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サルーキとトイプードル親子の3頭がいるところに
もう1頭買った人がいた。
3頭いても、ぼくの犬はいない・・とか言って・・。
世話もしつけもママ任せでは、4頭目もママの犬になっちゃうって
気付かないんだ・・。



近所の獣医さん(ビビの出身の)で、江ノ電から見えるところに
きょうだいのハスキーを「どなたか、買って下さい」って
ケージに入れて置いてあったやつ・・。
3ヶ月になっていた。
しろうと繁殖なのに、結構高かった。
ちょうど、ハスキーが流行り出したときだった・・。



お姉さん犬は、うちから10軒も離れていないお宅が
買った。



幼稚園生だった次男と同じ大きさだったよ。
「大好き、好き好き。」
一緒に育った。
次男は、今でも、アークが一番大好きだそうだ。

 
 
 
 
 
 
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by obakappu | 2005-09-11 14:37 | プロフィール | Comments(0)

先住犬 ビビとジェルミ

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ビビを飼ったら、親戚が子供が欲しいといってきた
・・で、仔犬を産ませました
4匹生まれて、みんなオス

3匹は、おじいちゃんのところと、おじさんのところと、
いとこのところに行きました。
一匹だけ、生まれたときから体重が他の子の半分近かった子は
心配で残しました。
残ったジェルミは、寸足らず。
大人になっても2キロなかったし・・
ポケットに入れて歩けた
足りなかったのは、寸だけじゃなくって
ジェルミは、知恵もちょっと足りなかったよ・・
シャイだし、おしっこはいくら教えても、寝床の中でもしてしまうし・・・
結構大変だった。
お手を教えたら、手は挙がるんだけど、降りて来ない。
その手をつかんで、よしよしって振ったら
井戸のポンプみたいに、上下に振るたんびに
おしっこが飛んで来たよ・・

なぜか、車のスピードが100キロになるのがわかって
ホントに、ちょうど100キロになると、後ろの席に逃げていった・・
 
 
 
 
 
 
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by obakappu | 2005-09-10 14:33 | プロフィール | Comments(0)

先住犬 ビビ①

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ビーボは、結婚した時、連れて行くことが出来なかった(住宅の問題で)
両親のところにおいてきた

子供たちが生まれ、一週間土日を除いてほとんど毎日子供たちを実家に預けて
仕事をしていた
子供たちがそばに行くと、父が牽制して、「ビーボ、こら」と、いったらしい
子供たちは、犬を見ると、「こら」と言うようになってしまった

ビーボは、人にはとってもおだやかな子だったから
「こら」といったからって、何の心配もない
でも、よその犬に、「こら」と言って近づいたらどうだろう

心配で、借家の大家さんに掛け合った
小さな犬ならいいと言っていただけた
・・で
≪嫌な事をされたら噛み付く。噛まれても、痛いけど
怪我はしない。しかも、毛が抜けない。≫ という、都合のいい
犬を探した。
知り合いの獣医さんで、来月生まれるから、うちのプードルをどう?
と勧められて、決めたのがビビ

とーっても、頭のいい子でしたよ

でも、当時、子供たちの写真はたくさんあるんだけど
犬だけ写っている写真はあまりない・・
 
 
 
 
 
 
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by obakappu | 2005-09-10 14:30 | プロフィール | Comments(0)

先住犬 ビーボ②

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ビーボは1回子供をとった。
だんなさんは、その頃まだ府中にあったSirshaの若いグリズル。

生ませる前に、予約を取っておいたのだけれど、
8頭生まれて♂1、♀7。 女の子が多かったので
まだ、大型犬が一般的でなかったときでもあり、
「メスならいらない」という人もいて、全部の行き先を決めるのに苦労した。

ビーボはおっぱいの出が良いとは言えず、
(8頭じゃ無理ってものかな。)
哺乳瓶で授乳したり、ほんとに、忙しく楽しい2ヶ月を経験させてもらった。

写真は①生まれました
   ②だんなさんです(まんなか)
   ③④2ヶ月になりました
   ⑤出戻りアガサ

5枚目のアガサって、沢田亜矢子ににていません?
 
 
 
 
 
 
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by obakappu | 2005-09-09 11:07 | プロフィール | Comments(0)

先住犬 ビーボ①

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             ビーボ生まれる(1980年5月)
 
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私が始めて飼った犬がビーボ。
それまで家にはずっと犬がいたけれど、初めての自分の犬。
初めての大型犬で、
今ほど、大型犬がはやっていない時だったし、
いろいろわからないことも多くて大変だったけれど、
14歳7ヶ月まで生きてくれた。



私が、結婚して、子供を産んで・・・という時期をいっしょに暮らした。
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by obakappu | 2005-09-07 15:06 | プロフィール | Comments(0)

うちの犬の事情 ④ ノエル、トラウマ

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ノエルは、捨てられた時のショックが
大きなトラウマになっているらしい。
(初めて読む方に・・ノエルは元の飼い主に捨てられた保護犬です。)



はじめに気付いたのは、山梨でだった。
うっかり玄関の戸を開け放してしまって、ノーリードで外に飛び出してしまった。
「いけない!山梨で迷子にしてしまったら、さがせない!」
思い切りあせった。ほんとうにあせった。
ところが、外に走り出たノエルは、自分が一人で外にいる事に気付いた途端、
必死にうちの車に走り寄った。
そして、ドアに体当たりで飛びついた。
ランドクルーザーだからドアの位置は高い。
それに、何度も何度も飛びついた。



そういえば、車に乗せるとき、いつも、
すごくあせって乗り込もうとするから、上手く乗れなくて、
ひっくり返って落ちてくる時がある。



寒い冬の朝、(夜かもしれない)
自分を動物病院の前につないで、逃げるように走っていく飼い主の車を
ノエルはどんな思いで見ていたのだろう。
そして、その後のセンターでの思い出。
ノエルの心に、どんなに大きな傷があるのだろうか。



写真は、うちに初めて来た日のノエル。
体重が,まだ20キロしかなくて、ウエストが後ろに写っているCOCOより
細かった。
3ヶ月預かってくださっていたボランティアさんが帰って、
不安いっぱいの顔。
表情も、しばらくなかった。
 
 
 
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by obakappu | 2005-08-29 15:02 | プロフィール | Comments(0)

うちの犬の事情 ④ ノエル編

   (2005.08.05 記)

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ノエルはCOCOよりもっと悲惨だった。
寒い冬のある日、都内の動物病院につながれて捨てられていた。
動物病院は、すぐに、保健所に連絡した。
飼い主に放棄された犬は、迷子の犬と違って一日しか生きていられない。
翌日殺されてしまう。
三年前のクリスマスの日、ノエルは、センターの、その、明日殺されてしまう部屋にいた。

東京で頑張って大きな犬を助けてくださっているボランティアさんがいる。
ご自身、ペットショップで売れ残ったドーベルと、いずれも保護犬の
老シェパードと、老ゴールデンと、元野良猫だった猫ちゃんを飼っていらっしゃる。
常時、2頭ぐらい、預かりのWANがいる。本当に頭が下がる。

ドーベルは、センターに保護されても、なかなか出してはもらえない。
(性格が性格だからね。新しい飼い主を早く見つけられれば、また、一匹出してこれる、
なかなか決まらないと、他の犬を助けられない、という
ジレンマに、ボランティアさんもくるしんでいる。)
ノエルは、センターでは他犬と友好的で、職員の方がいい子がいると連絡されたらしい。
(職員さんだって、救えるものは救いたい。)
クリスマスに救われたから、ノエル。

私は、2月から、ノエルがその保護団体のHPに乗っているのを見ていた。
3月になって、写真が2枚に増えた。希望者がいないのだろうか。
『遊び好きの2頭と上手くやっていけるなら。』と、メールした。
すると『多頭飼いは、ストレスもあるから、』と、やんわり断られた。
良い子らしいから、すぐ決まるだろうと思っていたが、3週間たっても
そのままだった。
気になってプーママ、うちの家族の写真をつけてまた、メールした。
家族構成はOKだが 『三匹も若い犬を飼いたいという気が知れない。』と、
また断られた。
格好がいい、とか、憧れのドーベルとか言う理由で応募は多いが、なかなか
安心して託せる人がいない、というお話を送ってくださった。
お返事に、うちの犬たちの事を書いた。
そうしたら、『ウンチがこわくて犬が飼えるか』という、我が家の合言葉に
いたく感激してくださった。
『何を隠そう、ノエルもトイレがまだまだの困ったちゃんです。』
『大型犬飼育経験者で、先住犬が1頭までで、心の広い(!)家族を探していましたが
応募は毎日のようにあるが、これといった人がいなかったのです。』
『そんなノエルでもよろしければ・・。でも、サルーキちゃんも大変そうですから
よく考慮してください。』
と、お返事をいただいた。

それから、犬たちはお見合いをし、晴れてノエルはうちの子になった。

保護された時、ノエルは18キロしかなくて、爪が伸びすぎて肉球が地面に着かない
ほどだったそうだ。おなかが弱くて、なかなか太らせられない。
いや、食べるのだけど、発散してしまうらしく、肉にならない。
(うちの散歩がハードすぎるという説もある。)
ぶつぞと手を上げても、平気な顔をしてみているのだけれど
散歩に行く時、玄関で傘を持ったらすっ飛んで逃げた。
食堂のいすを動かしただけでも、となりの部屋まで逃げていく。
どうやら、そういったもので殴られていたらしい。
(私の手がこわくなるのに、一年かかった・・・)

うちに来て3ヶ月。どうやら、ここが僕のうちだと悟ったらしいその頃から
家族以外の人を、吠え殺すようになって来た。
若い男の子と、帽子をかぶった人間が大嫌い。制服(宅急便とか郵便局とか)を着たひとも
大嫌い。制止しなければ、咬むだろう。
オス犬も、大嫌い。小さい犬はオスメス関係なく嫌い。
よーく見ていると、弱虫なんだな、ノエルは。
こわいから、吠える、うなる、咬みそうになる。
『おまえの方がよっぽどこわい』と言い聞かせているんだけど・・・

おかげで、プーママは、ノエルを制止する事で、筋力が増した。
ノエルは筋力増強マシーンならぬ増強犬だったのだ。
先日、骨量を測ったら(右手で測った)年齢の105パーセント!
軽く、みんなをこえちゃった。
左手で測っても、そうだったかなあ・・。
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by obakappu | 2005-08-05 15:20 | プロフィール | Comments(0)