おバカなサルーキのプルートと、弱虫ドーベルマン・ノエルと、良い子のシェルティ・ココと、訪れた生き物達の写真日記です!


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カテゴリ:考えたこと、言いたいこと( 28 )

もう一クラスのお雛様

クラスによる個性があるのが面白い。

























若干二年生にして歴史大好きなこの少年の作品は頼朝と政子の結婚式の像らしい・・・







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by obakappu | 2015-02-27 01:35 | 考えたこと、言いたいこと | Comments(0)

フィラリア治療して思うこと

リーラがフィラリア治療をした。
当初手術も考えた(頸静脈からカテーテルを入れて心臓や肺動脈内のフィラリア成虫を釣り出す手術)が、関東には手術できる病院が少なく、その一つである関西が本院である病院に問い合わせたところ
「 寄生数が少ないときは、こちらでも投薬治療をする 」
「 ごく少ないときは温存療法(フィラリアが寿命で死ぬのを待つ)もする 」
と言うことだったので、主治医のところで投薬治療をすることにした。
 
 
投薬と言うのは、「 イミトサイド 」と言う薬を筋肉注射してフィラリアを殺すのだけれど
この薬の主成分は 『 メラルソミン二塩酸塩  』 
・・・と言われてもなんだかわからない。
薬効成分が 『 ヒ素化合物製剤 』 と書かれて初めてなんだかわかるような薬。
 
要は、ヒ素を注射して血管の中のフィラリア成虫を殺すのだ。
 
 
 
いきなり何匹も死ぬと肺血管その他へのダメージが大きいので、ステロイドを飲ませながら2日に分けて注射する。
 ヒ素だからさすがに注射して一日は爆発弾丸娘もおとなしかった。
 副作用として一番多いのが「 元気消失 」だというのだが納得。
 
 
そして3週間の絶対安静しながら、4週間だんだん減らしながらのステロイド投与、と言うのが今回のレシピ。
取り敢えず3週間はクリアした。 それでも抗体検査でフィラリアがいなくなったかどうかを調べるのは(抗体に現れるのは)半年後。
フィラリア治療中なのでアカラスの治療もできず、今は後ろ足の先が酷く剥げて熱を持っている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ところで、このイミトサイドの事を調べようと思って、「フィラリア治療薬 イミトサイド」と検索をかけたらとんでもない記事が上位を独占していた。
「 フィラリア予防はしない!治療薬がある! 」だの、
「 動物病院では教えてくれないフィラリアの知識 」だの、
「 フィラリア予防薬は有害だ!投与無用! アメリカ獣医師のネット記事を全文翻訳紹介 」などというもので、
読んでみると、フィラリアに対する知識のなさが露呈した文章で、こんなものをネットで拡散してしまう罪について何とかできないものだろうか。
(特に三つ目については、フィラリアとほかの病気を混雑したひどい文です。)
 
 
 
 
今回ヤカ先生に聞くまで、恥ずかしながら私はフィラリア成虫が心臓の中に寄生しているのだとばかり思っていた。
私が寄生虫の研究をしていた研究所にも、過去付き合いのあった獣医にも、心臓の切り口からフィラリア成虫が玉のようにからまってはみだしているホルマリン漬けの瓶や、心臓のプラスチックモデルが飾ってあったので、てっきりそうだとばかり思っていたのだった。
ところが今回勉強したところ、当初フィラリアは血流にのって流れてきて≪心臓・・右心房→右心室≫→肺動脈→肺と流れていきたいところなのだが、肺で血管は毛細血管になっているので大きくなってきたフィラリアはそこで詰まってしまい、結局そこを最終寄生場所にすることになるのだった。 つまり、フィラリア成虫の棲息場所は心臓から出て肺に到達するまでの「 肺動脈 」なわけで、心臓にいるのは末期症状なわけ。
リンクに書いてある通り、
 
『 肺動脈にフィラリアがいると肺動脈が拡大し、フィラリアの分泌物や排泄物、またうねうねと動くことによって血管が傷つけられたり、それをやっつけようとして免疫反応が出て抵抗することにより肺動脈の壁が傷つけられて血管内膜炎などを起こしてしまいます。 フィラリアに侵された肺動脈は血管壁が硬く分厚くなってボコボコになっています。そして、この硬くボコボコになった肺動脈は、たとえ治療をしてフィラリアの成虫を駆虫することに成功しても元の健康な状態には戻らないそうです。
 
先ほど述べたように、静脈血が肺動脈を通って肺に送られるのですが、フィラリアが陣取っていると血液がなかなかスムーズに運ばれません。いわば、詰まった状態になってしまうため、より強いポンプ力が必要になります(肺高血圧症)。そうすると、ポンプの役割をしている右心室がどんどん大きくなり、心臓(右心系)に負担がかかってきます。
 
また、血液が正常に送られないためにリンパ液などが胸や腹部にたまってきたり(腹水)、右心不全(うっ血性心不全)となり、腎臓や肝臓なども機能不全になり死に至ります。』     (dogfame.comより)
 
 
 
こんなフィラリア症を、予防薬は獣医をもうけさせるだけ。予防など必要ない、もし感染したらイミトサイドで駆虫すればいいなどと不特定多数に発信しているなんて、なんてひどい・・・
 
 
昔、フィラリアは年に一回、秋にヒ素系の注射で駆虫していた。
私が子供の時にいたワイヤーへヤードフォックステリアは誤食の結果、強いヒ素注射が出来なくなり、結局フィラリアで亡くなった。
体力のない犬には使えない、そのくらい強い薬の注射なのだ。
 
 
リーラのように、感染数も少なく、若く、まだ何の症状の出ていない個体でさえ、つらい3週間の運動制限を過ごした。
 
最近は都市部では予防が行き届き、フィラリアの感染源の犬が減った。
おかげで11年間も庭で予防無しで飼っていたにも関わらず感染していなかった、などと言う例も多くなってはいる。
でも、もし発病したら・・・
 
 
 
リーラは血液中にミクロフィラリアが確認された。
(♂♀1ペア以上がいるということだ。)
治療して、おそらく今は死んでいるだろう。
でも、血管の中の虫は死んでも外には排出されない。今頃は血管に詰まって血流の邪魔をしていることだろう。
期間は短かったが、肺動脈を傷つけ、心臓に負担をかけていたことだろう。
痛んだ血管や心臓内壁は元に戻ることはないそうだ。
 
 
 
 
 
 
ひと月数百円の薬代をケチって、「 だって罹ったら注射すればいいって書いてあったよ 」なんてことで愛犬に苦痛を与えるようでは飼い主失格だ。
 
それにしても、この酷いサイトは何とかならないのか??
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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by obakappu | 2014-06-29 16:00 | 考えたこと、言いたいこと | Comments(0)

うれしくないことだけど、うれしいと思ったこと

COCOの保護団体、鎌倉のPAKさんの2013年4月の活動報告書を読み忘れていて、夕べベッドに寝転がりながら寝る前に読みました。

PAKさんも活動12年目に入って、この11年で新しい家族のもとに巣立っていった犬、猫はなんと1800頭となったそうです。

設立当時と比べて、「会員の高齢化とともに疲れも見え始め、会の活動が、以前のようにがむしゃらに数多くの犬猫を救出するということよりも、身の丈に合った活動を地道に続ける、という縮小化の傾向にあり・・」とおっしゃいますが、一番多かった2003年度の254頭に比べたら、少ないとはいえ、2012年度も93頭が新しい家族の愛に巡り合わせていただけました。


そこに、神奈川の保護センターの事情が書かれていました。

PAK会員さんの中には20年もの間保護活動をなさっている方もおられ、20年前の保護センターの事情と比べたものです。
20年前は、収用された犬猫は7日間が収容期間でその翌日が譲渡日。この日に引き出さなければ命は保障されなかったそうです。収用数が多すぎて次々と新しい犬猫が入ってくるので処分するしかなかったのです。
15年前と比べても、収容犬は1/5に減り、飼い主返還とボランティア譲渡合わせて80%近い生存率をクリアーしている 【!】 現在、病犬、高齢犬、問題犬でもない限り簡単に処分はしないのだそうです。 【これも問題だけどね】
例として挙がっている秋田犬は、2012年3月16日に丹沢のふもとで捕獲され、引き出されたのが2013年2月12日。なんと11か月もの長期間保護センターの地下室に滞在しました。担当者が「一人でも気にかけてくれている人がいれば、できる限り置くように心がけています」とおっしゃっています。本当にうれしいです。

 


ここからがうれしくないけれどうれしいと思った話です。
「最近、処分数が激減したので、ガス室を使っての炭酸ガスによる窒息死処分はしていないそうです。やむなく処分となった犬猫にはエサに睡眠薬を混ぜ朦朧としたところに麻酔薬の注射を打つ、という処置を行っているそうです。」

10分間も壮絶に苦しんで死ぬ、二酸化炭素による窒息死。 子猫などはもっともっと長く苦しむのだそうです。 飼い主に捨てられて不安で、怖くて、その挙句が死に至る苦しみなんて、あり得ない話です。
だからと言って、じゃあ、保健所に捨てればいいわ、というバカな輩が多く出たのでは本末転倒。

大体、【老犬、病犬、問題犬】がここにいるという現実は、飼い主のモラルの低さ以外の何物でもありません。 
長年連れ添った愛犬が年を取ったから、病気になったから捨てる? 全くあり得ない話です。
「あんたらの老後、病気になったとき、天罰が下るんだ」、いつもそう思います。 (あんた)や(おまえ)という呼び名以外考えられませんし。

 

老犬だって、最後を安らかにと、引き取って愛情を注いでくださる方も大勢いらっしゃるのです。

 

 

以前、東北の(青森だったかなあ)保護センターでも同じような処分をしていると聞いたことがあります。
この国、日本。
大企業優先の自民党なんかに政治を任せていたら、子供たちに残す国土が、国が亡くなっちゃうんじゃないかと不安になり、うれしくないことだらけの最近ですが、
本当はうれしくないことだけれど、神奈川県民としてちょっとうれしく誇らしく思ったことでした。

 

 

 

 

 
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by obakappu | 2013-05-12 10:52 | 考えたこと、言いたいこと | Comments(4)

食料自給率39%の日本

2025年には世界の人口が80億人を突破すると推計されるが、そのとき今のように日本で手軽に食べ物を入手できるのだろうか。30年以上にわたって食料問題に取り組んできた第一人者である柴田明夫氏が、厳しさを増すグローバル経済と、日本の食料政策の間違いを指摘する。この先、私たちが生き残る道はどこにあるのか?
...














平成23年度の食料自給率は、カロリーベースは前年度と同率で39%、生産額ベースは前年度から4ポイント低下し66%。

こんなことでいいわけない。
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by obakappu | 2013-03-26 23:13 | 考えたこと、言いたいこと | Comments(0)

毛皮はいらない

残酷な話題だから書きたくないなぁと思うこともしばしばある。
でも、書かなくてはならない。

 

 

かなり昔から、欧米の女優(ブリジット・バルドーが有名)が、裸でデモしたりして「毛皮はいらない」運動をしていたのは知っていた。
ヒステリックなことだなあと、その程度にしか思っていなかった。

 

数年前に、そうした運動の元が、どこにあるのかを知ることになった。

今でも私はその動画を見ることができないのだが、
中国で、毛皮用に飼われた犬が、麻酔もなく生きたまま毛皮を剥がれる動画。
犬はミンクやキツネに比べて飼いやすく殖やしやすく、しかも表面積が大きい(一頭から大きな毛皮がとれる)し、殺すのも楽だ。
大きな犬、シェパードやセントバーナード、ゴールデンレトリバーが多く飼われ、殺されているのだ。
そうだと思ってイ〇ーヨーカ堂などの一万円以下のフード付き婦人用コート売り場を見ると、犬種が分かるようになる・・。

 

知ったときは本当にショックだった。
ありえない…と思った。

でも、
毛皮を取るためにどのような残酷なことが行われているかや、
ただの飾りのために、多くの犬や猫やタヌキが生きながら毛皮をはがれている現実を知らなくてはならない。

「 毛皮はいらない 」(見ていないので断言できないけれど以前はここに動画がありました)
「 動物の毛皮はいらない 」
 

 

私たち人間は、動物だから、ほかの命を食べなければ生きていけない。
たとえベジタリアンであっても、食べているのはまぎれもない「命」である。
だから、「頂きます」と言って食事を始めるのだと私は思っている。
命をいただいて生きていくしかないのだから・・・

 

でも、だけど、
洋服の端っこの飾りのために命を奪っていいとは思わない。
そんなもののために、狭い檻の中で繁殖させられ殺される命を作っていいとは思わない。



この、フードに付いた毛皮は飾り以外の何物でもない。

これがなければ寒くて凍える、というようなものではないのは明らかだ。

こんなもののために、おそらく中国で、一頭のラクーンが殺されたのだ。
コートには、「ラクーン」と書かれている。
タヌキ(あるいはアライグマ)、と書くよりかっこいいから?

 

 

私も昔は意識がなかった。
毛皮のついている服をかっこいいと思っていた。
物語の中で読んだような、「猟師」さんが、鉄砲でキツネやウサギを撃って、その毛皮がついているのだと、その程度に思っていた。
知らないということはそういうことだ。
だから、知らせなくてはならない。

 

 

どうか、毛皮の製品を買わないでほしい。
私たちが買わなければ、毛皮をはぐために犬や猫が殺されることはなくなっていく。
買うから産業として成り立っているのだから。

すでにEUでは、「消費者は犬や猫だと知らずに毛皮を買わされている」という理由で
犬猫の毛皮の輸入が禁止されている。
日本とアメリカがそれらの輸入のほとんどを担っているらしい。
犬猫に限らず、ミンクだってキツネだって同じことだ。

飾りのために命を奪っていいなんてことはない。

 

 

知らない人にぜひ教えてほしい。
「 毛皮を買わないで。
飾りだけのために、犬や猫がたくさん殺されている。
買う、ということで、そんなことに加担しないように・・・。 」

 

 

 

 

 

(食肉産業の副産物として生産される羊の毛皮…ムートン…に関してはこの限りではないと思っています。命をいただくのだから、その命は毛皮まで、大事に使わせていただかなくては・・)
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by obakappu | 2013-02-11 02:14 | 考えたこと、言いたいこと | Comments(2)

本当のこと

私たちは、何が本当なのかを見極める目を持たなくてはならない。

だれが本当のことを言っているのか、何が真実なのか。

それを知るのは、とても難しいことだ。

ドイツのテレビ局が作ったドキュメンタリー「フクシマの嘘」。



こちらが書き起こし。






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by obakappu | 2012-04-25 07:02 | 考えたこと、言いたいこと | Comments(2)

いまどきプリンター事情

長く使ったプリンターが壊れた。
良く持つなー、一回も具合悪くなったことすらない・・・・と、この間思ったばかりだった。

スイッチが入らない。
ずっとオレンジ灯が点滅して、青灯にならなくなった。
インク買い置きがあるのに・・・

買い替えに行った。

我が家には大きなデジタルコピー機がある。
スキャナーも持っている。
複合機である必要は無い。
無線で飛ばす必要も無い。

そうしたら、こんなに安いのがあった。

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4000円を切っている。
インクタンクを見たところが黒(310)とカラー4色組み(311)の二つ。
ちょっと小さめ。
値段を聞いたところ1500円くらいというので、インクヘッドつきだからいいか、と購入。

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翌日、もう一回Nojimaに行く機会があったので、インクを買っておこうと思ったら、なんと!

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2320円と2520円!!

プリンター(インクつき)新品買ったほうが安いじゃん!!


あとでネットで買えば3200円くらいで買えることが分かったけれど、インク無くなった時用に、
エプソンの複合機買っちゃった。
インクの詰め替えできます。
インク各色分かれてます。
インクとても安いです。

エプソンって、印刷はきれいなんだけれど、遅いのね。
キャノンは速いの。
インク、キャノンはとても高い。
ネットではかなり安く出てるけど、それでも高い。

考えずに無駄遣いした・・・けど、インクを買ったと思えば同じかも・・・。
なんてことでしょうねえ。
最近のプリンター事情。
メーカーはインクで儲けてるんだねー。






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by obakappu | 2012-04-14 11:41 | 考えたこと、言いたいこと | Comments(0)

ドイツと日本の犬事情

旅のチカラ 「犬の幸せって何だろう… 浅田美代子 ドイツ・ベルリン」
  (YouTubeを直接貼り付け、直リンクはご遠慮ください、となっています。)






今朝、BSでこれを見た。
紹介してあるブログを見つけたので、紹介します。(57分の番組です)



どういう意図で作られた番組か分からないけれど、ドイツと日本、全く同じにはできないだろうなあと思った。




番組の中で、浅田美代子が、「分からない・・」という場面がある。

ダックスフントのブリーダーをたずねたときに、ブリーダー夫婦で狩猟が趣味で、家中に戦果の鹿などの剥製が飾ってあるのを見たときのことだ。
「 犬も、獲物も、同じ動物なのに・・・。 」と彼女がつぶやいた。


全員がそうではないだろうけれど、民族としてドイツ人の根底にあるのは、使役犬としての犬なんだろうなあ。
使役犬を育てる最良の方法が、ドイツの犬事情を生んでいるのだろう。
愛玩犬という分野の使役犬・・・がドイツの愛玩犬なのだね。

犬をただ玩具のように愛玩用にする日本人にはどうしても分からないところだろうなあ。


自然とのかかわり方の違いも関係しているのだろう。
自然の近くに住んで、毎日森の中を歩くヨーロッパ人と、せっかくの原っぱを整地して公園にしてしまう日本人。
狩猟犬としてのダックスフントと、狩猟の獲物とは全く違う存在だよね。
日本人は、獲物の動物も、動物園で飼われている動物と同じにしか見えないんだろうなあ。
日本人にとって、犬は、「ハンティングの獲物と一緒」程度だと、馬鹿にされるかもしれない。



なあんて思いながら、この番組を見た。

根底はどうであれ、警察と獣医が不適と認めたときはその犬を飼い続けることができないという法律、イヌの殺処分ゼロ、どれもすばらしいことだ。
浅田美代子も最後に言っている、「こんなドイツでも捨てる人はいるんだ」、うん、そう。だから、一匹1万5千円/年の犬税も必要かもしれない。ワクチン接種の義務と一緒にね。 
犬税すら払えない様では、犬は飼えない、当たり前だよ。それをどう使うかは大問題だけれど。

日本でも、適用できそうなところを真似できたらすばらしいと思う。



ここ数年(10年くらい)で、日本のワンコ事情もずいぶん変わってきた。
お外で電柱にシャーは、今はご法度だ。
うちには、外でシッコ垂れ流し君がいる。他犬に喧嘩も売る。
これでは街を気持ち良く歩くことは不可能。
マズルガードとオシメ装着していくしかない。

新しく飼うことがあったら、保護犬だって慣れずにビビッているうちに真っ先にトイレのしつけと服従訓練するわ。






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by obakappu | 2012-01-28 17:04 | 考えたこと、言いたいこと | Comments(0)

見る場所による富士山

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早朝のやっと明るくなった空に浮かぶ富士山はきれいだった。

その純白さは輝くばかり。
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なかなかいいポイントで車が停まらず、必死に写真を撮りながら、ふと昔のことを思い出した。






ぷーままが良く登っていた山は南アルプス。

どの山に登っても、頂上に付くと、東の方向に必ず鎮座している、あの整った山容。

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                                          (北岳稜線小屋より)

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                                          (北岳稜線小屋より)

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                                          (塩見岳より)

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                                          (塩見岳より)



当たり前の話だけれど、どの山にも邪魔されずに見えるのが、2位の山を500m以上引き離して高い富士山だった。


最初のうちは、「 わぁー、富士山が見えた。 きれいねぇ。 」 といっていた私たちも、
どこにいっても同じような整った形に見える富士山が、だんだん鼻についてきた。
形といい、雪の積もり方といい、整いすぎているせいだと思う。
 
あちこちの山から見えたのに写真がないところからも、その富士山にどんな思いを抱いていたのか分かろうというものだ。


これが、街中からだと、丹沢に行く途中の車中から、また、朝の犬散歩の途中の湘南海岸から、御殿場線の車窓から、ものすごい時間を割いて膨大な写真を撮っている。

今回の夜明けの真っ白な富士山なんて、神々しくさえあった。

なぜかなぁ・・・・・。






富士山の整いすぎた山容って、自然、というより人工的な美に近いのかもしれない。
だから、自分が山の上から眺めたときは、ちょっと余計な景色になった。
でも、街から見るときは最高の自然の美に見えた。
そんなところかなぁ。

皆さんはどう思われます??



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by obakappu | 2011-12-07 01:41 | 考えたこと、言いたいこと | Comments(0)

情報を検索する方に

(少しずつ、必要そうな物を入れ替えて表示しています。)

何が本当か、何が真実か。
何が必要か、何が本当に必要か。
 
私にも、正直、判断するための正しい情報がどれなのか分かりません。
どれを信じればいいのかを判断するだけの知識を持っていません。
 
私の判断で、たぶん信じられるだろうという情報をお伝えします。
 
読んで、御自分で判断なさって下さい。
 
 





平井憲夫著 『原発がどんなものか知ってほしい』
  

武田邦彦さん(中部大学)のサイト 
 
 
福島老朽原発を考える会(フクロウの会) 
 

福島第一原発関連ニュース


「安定ヨウ素剤予防服用の考え方と実際」


文科省が公表している情報を元に日本全国の放射能値をグラフ化
 
 
原子力資料情報室 

 
茨城県 放射線テレメータ・インターネット表示局グラフ  
 

茨城県東部 放射線モニターデータ解析
 

福島第一原子力発電所の20Km以遠のモニタリング結果について 
 
 
東北地方太平洋沖地震(M9.0)の震度
 
 
神奈川県環境放射線リアルタイム表示 
 
 
文部科学省モニタリング資料 
 
 
放射能漏れに対する個人対策
 
 
放射線による内部被ばくについて:津田敏秀・岡山大教授 
 
 
『科学』ホームページ 
 
 
リスクコミュニケーションの前提議論:津田敏秀・岡山大教授
 

全国の水道の放射能濃度一覧


県営水道の放射能濃度の測定結果について

 
Japan Earthquake: before and after


ベクレルとシーベルトを換算する


関東各地の放射線値の可視化 


放射線の影響がわかる本 

 
(北村行孝・三島勇著 講談社ブルーバックス2001年刊)一部公開『日本の原子力施設全データ』
 

 
福島原発以上に危険性のある高速増殖炉もんじゅで今起きていること



だからチェルノブイリとは違うって何度言えば分かるんだってばよ!原発についてまとめてみた 

 
 

岩波書店、無料公開≪2011年6月まで≫ 
  雑誌『世界』の一部
マイケル・シュナイダー/田窪雅文訳「原子力のたそがれ──米・仏・独のエネルギー政策分析から浮かび上がる再生可能エネルギーの優位性」 

明石昇二郎「原発輸出──これだけのリスク」
 
葉上太郎「原発頼みは一炊の夢か──福島県双葉町が陥った財政難」 
 
  雑誌『科学』の一部
青山道夫・大原利眞・小村和久「動燃東海事故による放射性セシウムの関東平野への広がり」(1999年1月号) 
 
石橋克彦「原発震災──破滅を避けるために」(1997年10月号) 
 
 
放射能漏れに対する個人対策(第3版)


市販ガイガーカウンターの比較、他
中国製 DP802i
中国製 DP802i 
中国製 DP802i 操作方法
中国製 DP802i 放射線測定テスト ラジウム
ガイガーカウンター比較 
Radex RD1706 と Terra-P MKS-05比較
比較HPいろいろ
 
 
SciCom_hayashi
 
 
 
ボランティア志願の君に 
 
 
 
 
 
 
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by obakappu | 2011-04-20 00:55 | 考えたこと、言いたいこと | Comments(0)