おバカなサルーキのプルートと、弱虫ドーベルマン・ノエルと、良い子のシェルティ・ココと、訪れた生き物達の写真日記です!


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カテゴリ:本( 21 )

篠田桃紅さんとその本

土曜夜のEテレを見るまで、私は美術家「篠田桃紅」なる人を全く知らなかった。



102歳というナレーションと、桃紅さんの映像にショックを受けた。
全く歳を感じさせない、頭のさえていることがわかるその話の内容、話し方。
















人間、こういうふうに年を取りたいなあ・・とつくづく思った。






短いエッセイ集、『103歳になってわかったこと』は4月に発売されて以来、20万部を超すベストセラーになっているそうで、今日塩大臣に買って来てもらった。
(幻冬舎 1000円)



「 私は、私には死生観がないと応えました。
  彼女はたいへんびっくりしていました。
  考えたところでしょうがないし、どうにもならない。 どうにかなるものについては、私も考えますが、人が生まれて死ぬことは、いくら人が考えてもわかることではありません。現に、私に何か考えがあって生まれたわけではありませんし、私の好みでこの世に出てきたわけでもありません。自然のはからいによるもので、人の知能の外、人の領域ではないと思うからです。
  さすがに病気にならないようにしようということぐらいは考えます。しかし、死なないようにしようと思っても、死ぬと決まっています。 死んだ後の魂についても、さまざまな議論がありますが、生きているうちは、確かなことはわかりません。
  人の領域でないことに、思いをめぐらせても真理に近づくことはできません。 それなら私は一切を考えず、毎日を自然体で生きるように心がけるだけです。   』
   p10より

『 この歳になると、誰とも対立することはありませんし、誰も私とは対立したくない。 百歳はこの世の治外法権です。
  百歳を過ぎた私が冠婚葬祭を欠かすことがあっても、誰も私をとがめることはしません。パーティなどの会合も、まわりは無理だろうと半ばあきらめているので、事前の出欠は強要されません。当日、出たければ行けばいいので、たいへんに気楽です。しかも行けば行ったで、先方はたいそう喜んでくれます。
 今の私は、自分の意に染まないことはしないようにしています。 無理はしません。 今日、明日のことでしたら、まだ生きているだろうと思うので、お約束しますが、あまり先のお日にちでの約束事はしません。 
  自由という熟語は、自らに由ると書きますが、私は自らに由って生きていると実感しています。 自らに由っていますから、孤独で寂しいと言う思いはありません。 
 むしろ、気楽で平和です。 』
   p14より


まだ読み始めたばかりですが、小気味よい物言い、感性、すごい人だなあと感心しました。
男性にも女性にも面白いと思いますよ。ぜひどうぞお読みになってください。








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by obakappu | 2015-06-02 00:05 | | Comments(0)

久しぶりに読書

普段本を読む暇がない。
( ネット時間を削れば作れるんだろうけど読み始めるとがぁーっといっぺんに読まないと気が済まない性格なので )

昨日、今度見ることになった高校生のために問題集を買いに行った。


   

   

   
       
で、ふと文庫本のところを見たら、読んでいるシリーズ続きが出ていた。
( 何年か前に宮部みゆきの時代小説を読んでからの 時代小説ファン。 )

   



高田郁の 「みをつくし料理帖」 8冊目の 『残月』 と、
宮部みゆきの 「三島屋変調百物語事続」 2冊目の 『あんじゅう』。
夕べはさっさと横になって残月を2/3読んでしまった。 
今朝、予定の生徒が来なかったので午前中に完読。

今晩あんじゅうを読み始めて、明日は休みだから読み終われるかな。


   

   

   

   

   

 
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by obakappu | 2013-07-21 00:00 | | Comments(0)

練習およびいろいろ考え中

ビンママちゃん家のしっぽふりふり時計見てから、いろいろ構想&準備中。

振り子時計のムーブメントも買ったし、あとは銘木を買わなきゃなあと思いながら、
4、5年の図工で伝言板を作ることにしたので、練習してみた。




尻尾のないこいつにはコルク板にメッセージを止める。
骨の向こう側に手紙などを挟んでおける。


   

   

          

尻尾つきはハナちゃんに。



シェパの子犬って、そう、そう。 こんななんだよね。って思えるこの色合い。

こっちははなママちゃん家に行った。


      

      

大きさはこんなもんだろうなあ。
ドーベルマンではしっぽふりふり時計は作れないから、何かいろいろ考えよう。

    
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by obakappu | 2013-07-11 00:00 | | Comments(0)

買っちゃった「Underwater dogs」 by Seth Casteel

試しにアマゾンで検索したら、去年の再版版は高かったのだけれど、
それ以前のが送料無料で934円だったんだもの。

 



 

 

いやはや何回見ても笑っちゃう。

 






 

 

 

 

 

3歳になるこのドーベルマンちゃんたち、
やっぱる水が怖いらしい(笑)。


水浅くする台つけてもらってるし、

口しか水に入れられないし(大笑)。

 

 

 

 

 

 
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by obakappu | 2013-04-24 08:14 | | Comments(0)

ワンコの変顔写真

最近話題になったらしい。

UNDERWATER DOGS by SETH CASTEEL

この顔だもの



 
こちらにたくさん→seth casteel underwater dogs 

 

 

 

 

 

 

 
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by obakappu | 2013-04-21 12:12 | | Comments(2)

「先生・・・」シリーズ




このサイズの本で一冊1600円は高いが、アマゾンマーケットプレイスで文庫本くらいの値段になっていたので買ってみた。


題名も面白いけれど、中身も面白い。

   
   
   
   
   
 
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by obakappu | 2012-06-24 21:38 | | Comments(0)

お薦め、蝶の図鑑



『昆虫館』館長の、クモマツマキさんからとてもいい図鑑を頂いた。
日本チョウ類保全協会編 「 フィールドガイド 日本のチョウ 」 誠文堂新光社 1800円

 
使いやすい!


使い方説明は簡単明瞭。


そして、特記すべきは、このやり方。


似たもの同士を寄せて、どこで識別するかを分かりやすく書いてある。





今まで、調べるときに、説明ページを並べるのは大変だった。
ここを見ればいい、という識別点を読み取るのも、結構大変で、しょっちゅう大事なところを見落とした。

これなら間違わない。


そして、「これ!」、となった後に見る種別解説ページにも、近似種を載せてさらに分かりやすく説明してある。






発売直後に完売したそうで、現在再版中だそうだ。
市場に無いのでアマゾンで調べても 中古のマーケットプレイスに¥2,400程度の4冊が見つかるだけ。

もう少ししたらまた市場に出るだろう。

この内容で、持ち歩きやすいサイズ、使いやすい、おまけにこの値段。
是非興味のある方は一冊どうぞ!

   

   

   

   

   

 
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by obakappu | 2012-06-21 05:51 | | Comments(0)

『日本人が知らない日本語』



この本がひどくおかしいのだ。
書いたのは日本語学校の教師であるなぎこさん。

生徒は、

お城に住んでいるフランス人のマダム・・仁侠映画マニアで、DVDで日本語を勉強・・「おひかえなすって」なんて日本語をしゃべる。

時代劇大好きなスウェーデン人の若い女性・・・黒澤映画にあこがれ、友達に「武士に斬られる」と渡日をとめられるが、武士は魂があって一般人には手を出さないと説得して日本へ来た。日本で馬ではなく車が走っていてびっくりした・・・「これはいたみいります」とか「ちょこざいな」などと言う。

飲食店でバイトしている中国人。

など、など。

・・で、最初に出てくるこれ。
笑いました。



 

 

 

 

 
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by obakappu | 2012-04-10 23:12 | | Comments(0)

よい子への道


学校でO先生の机の上に面白い本があって、読んだらつぼにはまってしまった。
・・で、お願いして借りてきた。
  
おかべりか著 「よい子への道」 福音館書店
  
  
   
 
  
ちょっと中身をご覧下さい。
 
「その1 学校へもっていってはいけないもの。」 

  
わははー、受けるでしょ??
 
「1.ことばづかいのわるい石 
   『 おい、
     おまえら
     きたねえかおして 
     じろじろみるんじゃ
     ねえぞ!! 』
  
 4.じぶんとそっくりなロボット  」
 
  
  
   
  
  
 
  
「 2.学校からのかえり道でしてはいけないこと 」
   
「 1.かいじゅうをよびだす
  2.ギターをひいて歌をうたう
  3.あひるのふたりのり
  4.こたつに入ってトランプをする         」
 
  
 
 
  

  

   

  
  
 
どうぞ、買ってご覧下さい。
(けっして福音館の手先の者ではございません。)
  
  
  
  
  
 
  
 
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by obakappu | 2011-04-07 01:21 | | Comments(0)

アンジュール ある犬の物語

図書の時間に見つけた本。
 
 
ガブリエル・バンサン著、「アンジュール ある犬の物語」。
  
 
 
 
 

走る車の窓から一匹の犬が捨てられた。
    
    
     
  
 

犬は必死に追いかけるが走り去る車に追いつくことはできない。
 

 

 

  
  
  
 
通るすぎる車に、飼い主が乗ってはいまいかと犬は駆ける。

 
  
飼い主を探す犬は、事故を引き起こす。

 

 

  

 
期待の表情はやがて諦めに変わり、犬は浜辺をさまよい歩く。

 

海岸で見つけた人影に駆け寄り、主人でないことを知って空に向かって遠吠えする姿は涙を誘う。
 
 

 

 

人に追い払われながらとぼとぼと町を歩く姿もしかり。
 
  
  
やがて彼は一人の少年に出会う。

 
道の真ん中に大きな荷物を持ってたたずんでいる少年もまた、一人ぽっち。

 

 

犬と少年の出会いが最後に救いとなってこの話は終わる。 
  
あとがきにもあるが、
「むこう向きは途方にくれ、エンピツで打った点だけの犬でさえかなしみをこぼし、振り向く犬はこちらへ訴えかけ、その彷徨をたどる人の内深いものをかきたててやまない。」
 
・・・そう。 一ミリのエンピツの点の犬のかなしみがつたわってくるのだよ。
 
  
  
  
  
ノエルは動物病院につながれて捨てられた。そのままセンター(保健所)に持ち込まれた。
明日殺される檻からボランティアさんに救ってもらった。
ノエルのトラウマはすさまじい。
家の外で自分ひとりだと気付くと車のドアに体当たりする。
『置いて行かないで!!!』
もうすぐ8年になるというのに、車に乗るときはあせってしまって背中から落ちてくる。
 
ノエルを捨てた「くそ」飼い主め!!
 
山梨でナゲットを見たとき、お客さん一人一人に駆け寄る姿にそのときのノエルが重なった。
どうしても見過ごせなかった。
 
 
 
  
 
 
文章の全くない、デッサンだけの絵本です。 お奨めです。
  
  
  
  
  
  
  
  
 
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by obakappu | 2010-12-16 02:50 | | Comments(2)